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異種金属接合“DMC”技術が実現。

錠剤成形用金型“杵”づくりのレジェンド
異種金属接合“DMC Dissimilar Metal Combination”技術

“杵”の軸頭部が破損しないかぎり、金型機能を担う“先端部”を付け替えるだけで、持続して使用できる。そんな画期的機能をもって登場したのが、ツー・ナイン・ジャパンオリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術。長期に亘る持続使用により、ランニングコストを低減、無駄な廃棄物を減らして、地球上の限りある資源の有効活用が可能になります。まさに、持続可能な開発目標“SDGs(Sustainable Development Goals)”の趣旨に合致した、有意義な技術といえます。

先端部と軸頭部の鋼材を、ニーズに合わせて
ハイブリッド化し、理想の“新モジュール1本杵”に。

ツー・ナイン・ジャパン オリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術が、錠剤成形用金型“杵”を新たな高みに導きました。錠剤成形用の金型“杵”は、鋼素材の精密加工を経て製作されています。このため、“杵”の欠け・割れ・摩耗・サビなど、多様な打錠障害の原因を防除するには、高品質・高機能な特殊鋼材を目的に合わせて選択し、加工すればよいのです。ところが、そのような特殊鋼材を採用すれば、価格が飛躍的に高くなる、というジレンマがあります。

ツー・ナイン・ジャパンは、《鋼素材の品質・機能を高めれば、価格も高くなる》というトレードオフ関係の打破に挑戦し、高品質・高機能な特殊鋼を採用しつつ、価格を低く抑えることに成功しました。そのキーになったのが 、ツー・ナイン・ジャパン オリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術だったのです。

DMC(Disimilar Metal Combination)は特許取得技術です。
特許番号 第4278113号「打錠成形用杵のリサイクル方法」

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