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DX化の進んだ生産ラインと、
工場を取り囲む一面のシバザクラ。
ツー・ナイン・ジャパンのヒミツが、
ここに!?

ツー・ナイン・ジャパンが、ユニークな技術や製品を次々と生み出し、成長をつづけている。
そのヒミツは、ここにあります。
南丹市園部町新光悦村にある、園部工場をご紹介します。

一面のシバザクラ! ここは公園? それとも植物園?

実はここが、ツー・ナイン・ジャパンの園部工場です。シバザクラは、工場を取り囲むように一面に咲きます。

代表取締役 二九 規長

シバザクラを植えたのは、地域に喜ばれる会社になるためです。
“工場をつくるだけではなく環境をつくる”ことは、
私たちの長年のポリシーなのです。

本社 業務部

地域のみなさんにもシバザクラをご覧いただいて
“キレイだね。あの会社が来てくれてよかったね”と思っていただければ、
うれしいですね。

ツー・ナイン・ジャパンの園部工場があるのは、京都府の中部にゆったりと広がる南丹市。かやぶきの里「美山」や、美しい渓谷「るり渓」などが知られています。

そんな南丹市にあるのが、新しいものづくりを推進する京都府営の産業拠点「京都 新光悦村」。
ツー・ナイン・ジャパンの園部工場は、その一角にあります。

代表取締役 二九 規長

この用地を紹介され、気に入って、すぐに工場の設置を決めました。
私は南丹市に住んでいたこともありますし、私の妻は南丹市園部町の出身。
園部にはご縁を感じています。

ツー・ナイン・ジャパン園部工場の建物は、工業団地というイメージとは異なる、柔らかな印象です。

工場の中に一歩入ると、外観の柔らかさとは一転し、産業用ロボットがズラリと並び、時代を先取りして、デジタルトランスフォーメーション(DX)化が進んだ、先進的な光景が広がっています。

代表取締役 二九 規長

園部工場に最新鋭の生産技術を導入している目的は、よい製品を効率よくつくることはもちろん、それによって働く環境をよくするためです。
社員たちが、残業を一切せず、有給休暇を1日も残さず、完全取得できるように。
さらに、いずれは「週休3日制」を実現できるように。
私たちは園部工場で、そうした理想の環境づくりに挑戦しています。

こちらは、公的な産業支援機関である京都市産業技術研究所と共同で開発した最新鋭のロボット。
研究開発を重ねて生み出したノウハウと、最新鋭のロボットによって、高い精度の製品を、高効率で製造することができます。

工場長

先進的な自動化・ロボット化によって、
人は人にしかできない仕事に専念できるようになりました。
金属製品の製造現場の経験がない、他の職種や業種で働いていた人も活躍し、
よい製品をつくっています。

この工程は、ツー・ナイン・ジャパンがつくっている打錠成形用製品の製造工程のひとつです。製品の金属がより強く、より美しくなります。

園部工場
生産技術
開発センター

園部工場では、ほとんどの作業をロボットがしてくれますので、
私たちはより良い製品をつくる方法を考え、
コンピュータシステムをプログラムして実行するのが仕事です。

こちらは、ツー・ナイン・ジャパンが研究開発し、業界で初めて杵の乾式洗浄を実現した『ECOミラー』という装置。
これまでにない洗浄・メンテナンスのサービスを提供しています。

園部工場
生産技術
開発センター

『ECOミラー』による洗浄・メンテナンスは、私たち独自の技術。
お客様に大好評で、次々と依頼が来ていますよ。

マシニングセンタ

CNC旋盤・複合旋盤

マルチセンサ自動測定器

こちらは、樹脂加工設備。
様々な加工形状に対応するため、樹脂加工にも取り組んでいます。

代表取締役 二九 規長

今後、新たに樹脂加工に取り組んでいきます。

より働きやすい環境を目指して、食堂や社員寮も充実させています。
食堂は、会議室も兼ねていて、ウッディな内装が心地よいスペ−ス。社員寮は、家電製品が完備で、光熱費は無料。働く人を応援する体制を整えています。

本社 業務部

工場とは別の棟で、昼食をとったり休憩をしたりすることができます。
給食弁当もおいしいですよ。気持ちの良い空間でリフレッシュして、
また仕事に集中して取り組むことができるんです。

代表取締役 二九 規長

地域のために、そして働く人のために、よい環境をつくる。
それが、経営者としての私の大切な仕事です。

錠剤製造の現場で、
こんなお困りごとはございませんか?

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