異種金属接合で先端部分の付け替えが可能に!

打錠杵は、杵先端に欠け割れが起こると交換が必要となり、リユースが難しいとされていました。ツー・ナイン・ジャパンでは、杵の先端部と軸頭部の異種金属接合を実現し、軸頭部は残して先端部分のみ付け替えを可能にしました。

DMCとは?

製作の段階から分離式にしておくことで、先端が消耗しても交換することで使用可能となります。

先端部分には欠け割れに強い金属ESR229を使用します。軸頭部には標準鋼の他、耐食性の高い鋼材であるSRS-UPも使用できます。

先端部が抜けてしまわない?

ご安心ください!

先端部の抜けについては、公的機関で検査済みです。
全本数、出荷前に引き抜きテストを行っています。

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