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下杵にキシミが発生し、押上圧が高くなり、打錠機が止まってしまうことがある。何か対策はあるか。

キシミが発生する原因として、粉がチップストレート部に付着しているケースが考えられます。
対策のひとつは、チップストレートを短くすることです。
また、杵先の外周部に付着する粉を低減させることも、有効な対策でしょう。
そのための処理としては、「クリスタルTOP処理」をはじめとする「TOP処理」シリーズを施すことをお勧めします。
これらは、ツー・ナイン・ジャパンが独自に開発した杵の表面/下地処理技術。これまで数々の打錠障害を解決に導いています。

さらに、臼の穴の内部に粉が付着している場合も考えられるため、バインディングも確認し、必要な対策をとることが必要でしょう。
ツー・ナイン・ジャパンでは、臼の内径にコーティングを行う特殊技術も確立しています。

錠剤製造の現場で、
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