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杵の表面処理を窒化クロム(CrN)セラミックコーティングにするため、標準鋼からSKD11相当の鋼材を変えたところ、打錠開始して直ぐに杵欠けが数本発生した。原因は? 何か対策は?

これまで私たちにお寄せいただいた多くの事例から、SKD11相当材で杵欠けが発生した場合、粗大化した炭化物を起点として欠けが発生しているケースが多くみられます。

このようなケースでは、杵の素材として、炭化物を粗大化しないように再溶解を施した「ESR229」を推奨いたします。
「ESR229」は、私たちツー・ナイン・ジャパンが材料メーカーと共同開発した鋼材で、SKD11に対して、飛躍的に高い硬度・靱性を獲得しています。
杵の欠け・割れの対策として、すでに多くの導入実績があり、私たちが自身を持ってお勧めするオリジナル鋼材です。

錠剤製造の現場で、
こんなお困りごとはございませんか?

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