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主薬の割合が多い製剤で、スティッキングが発生している。処方からの改善が難しいため、杵に着目した対策を考えている。何かよい方法はあるだろうか?

なぜ薬剤の杵への付着(スティッキング)などの打錠障害が起きるのか。
ツーナインジャパンでは、研究の末、杵の表面処理前の下地にポイントがあることを発見。
「TOP処理シリーズ」を独自に開発し、スティッキングに困っておられる多くの製剤現場で成果を挙げてきました。

「TOP処理シリーズ」は、異なる特徴を有する4種類。
御社の製剤の特性にあわせて、ご提案を行っています。
テスト杵も準備しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

TOP処理/クリスタルTOP処理/ドリームTOP処理/NEWドリームTOP処理

杵の表面に細かな凹凸をつけ、面接触から点接触に変えることで、離型性を高め、薬剤の杵への付着(スティッキング)を解消します。
凹凸の形状やピッチの異なる4種類を揃え、お悩みの内容や症状に最適な処理をご提案します。

表面処理・下地処理技術 >


スティッキングとは?

代表的な打錠障害の一つで、杵に粉体が固着・固結し、杵面に錠剤の一部が付着して剥がれる現象です。

「TOP処理」は他の処理とどこが違う?

従来は一般的に、杵の表面をできるだけツルツルにメッキすることが、スティッキングの予防になると考えられていました。私たちツーナインジャパンでは、従来とは逆転の発想で、表面処理前の下地を面接触から点接触にすることで、離型性が非常に良くなり、薬剤の杵付着が解消されることを発見し、製品化に成功しました。
この技術は文部科学大臣賞やオスカー認定など多数の賞に輝き、各方面から評価を受けています。

錠剤製造の現場で、
こんなお困りごとはございませんか?

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どんなトラブルにも迅速に対応します。
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