Innovative Production by DMC Technology

”先端モジュール”と”軸頭モジュール”の鋼材をニーズに合わせてハイブリッド化

理想の“モジュール・ハイブリッド1本杵”に

杵の”軸頭“モジュール”が破損しないかぎり、金型機能を担う“先端”モジュール”を付け替えるだけで、持続して使用できる。そんな画期的機能を備えたモジュール・ハイブリッド型杵の開発で要となったのは、京都の百年企業が磨き上げた精密金属加工の伝統を継承するツー・ナイン・ジャパンオリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術。長期に亘る持続使用により、ランニングコストを削減し、無駄な廃棄物を減らして、地球上の限りある資源の有効活用を可能にする画期的な“モジュール・ハイブリッド1本杵”に仕上がりました。

Responsible Consumption and Production

SDGsに貢献する”ものづくり”を

ツー・ナイン・ジャパンは、お客様と連携して“モジュール・ハイブリッド1本杵”の利用を拡大すれば、国連の持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)12「つくる責任 つかう責任」(Responsible Consumption and Production) を達成し、持続可能な未来社会の構築に貢献できると考えています。

リサイクル率で評価した”SDGs 12”への貢献度

Bタイプのモジュール・ハイブリッド1本杵の”軸頭モジュール”を持続使用し、”先端モジュール”のみを更新する場合






特許番号 第4278113号
「打錠成形用杵のリサイクル方法」

ツー・ナイン・ジャパン オリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術が、錠剤成形用金型“杵”を新たな高みに導きました。錠剤成形用の金型“杵”は、鋼素材の精密加工を経て製作されています。このため、“杵”の欠け・割れ・摩耗・サビなど、多様な打錠障害の原因を防除するには、高品質・高機能な特殊鋼材を目的に合わせて選択し、加工すればよいのです。ところが、そのような特殊鋼材を採用すれば、価格が飛躍的に高くなる、というジレンマがあります。
ツー・ナイン・ジャパンは、《鋼素材の品質・機能を高めれば、価格も高くなる》というトレードオフ関係の打破に挑戦し、高品質・高機能な特殊鋼を採用しつつ、価格を低く抑えることに成功しました。そのキーになったのが 、ツー・ナイン・ジャパン オリジナルの “DMC”(異種金属接合)技術だったのです。

Price List

価格表