薬剤の杵付着などの打錠障害でお困りではないですか?

ツー・ナイン・ジャパンでは特殊な表面・下地処理を行うことで
打錠障害を解決に導いてきた多くの実績があります。

『TOP処理』とは?

なぜ薬剤の杵付着などの打錠障害が起きるのか? それは杵の下地処理と密接な関係があります。
ツー・ナイン・ジャパンでは、従来とは逆転の発想で、表面処理前の下地を面接触から点接触にすることで離型性が非常に良くなり、薬剤の杵付着が解消されることを発見しました。
この技術は文部科学大臣賞やオスカー認定など、多数の賞に輝くなど、各方面から評価を受けています。

お客様のニーズにお応えできる、さまざまなTOP処理シリーズがございます。
お困りの内容にあわせて、最適な処理方法をご提案いたします。
多くの打錠障害を解決してきた当社にお任せください。

TOP処理シリーズ

凹凸処理や窒化クロムコーティング

および複層コーティングは、

この特許の使用にあたります。

第60回京都府発明等功労者表彰
最優秀賞受賞(京都府)

文部科学大臣表彰科学技術賞 受賞
「医薬品との錠剤製造時に用いる金型の表面改質についての開発」

既存の杵を使用する場合

複層コーティングによる杵の交換時期の基準化

「杵はいつ交換すればよい?」という質問を多くいただきます。当社では複層コーティングを施すことによって、摩耗したとき金色のサインが出るようになっており、交換時期がひと目で判断できるようになりました。金色が見えただけでは母材まで摩耗が進んでいないため、表面処理の再処理をすることによって、再度使用可能となります。複層コーティングは特許取得技術です。

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